外壁リフォームの富士建材 タイトル フジケン

 
■活動理念

■フジケンドットコム

■エコ・省エネ商品の普及


■奇跡のリンゴ講演会

 私たちは、今、長野県で試験的に減農薬の米・野菜等を育てています。
 まず、生産目的ではなく、自然恩恵に対する喜びの実感を目的として活動をはじめました。自然の大切さ、自然の恩恵、自然の素晴らしさ…それらをまず一人一人が身をもって味わい、実感しなければ、本当の共生活動は生まれません。私たちはこのフジケンドットコムの農場を共生活動への第一歩としました。
 研修施設を設け、そこで社員が自然とふれあい、自然を体験し、共に時間を過ごす場所として。一人一人が自覚を持ち、今度は一人一人が基点となって身近なところからちゃんと環境活動に取り組んでいく…私たちはそんなカタチを目指しているのです。

長野県に広大な敷地を用意し、ファームを設立。1ヘクタールの田畑からスタートしました。
食の安全から様々な環境破壊の問題に取り組んで行き、利益を度外視し、本物の食物をつくり、これからのことを考える様な施設造りを目指しました。
 2005年春。田畑も自然に馴染み、健康な作物が生まれる予感を感じ取り、秋には、少量ながら一般家庭にも提供することができました。草花、木々、農作物だけでなく、動物達も、自然の魅力を実感させてくれる仲間達。現在、ヤギ6頭をはじめ、さまざまな動物たちと暮らしています。
 社員たちの体感・体験ファームとして宿泊施設づくりも順調。長野の山懐にある宿舎には源泉から湧き出る温泉があり、大自然の中で、大自然の癒しの源を実感できるようになります。ここで、田畑仕事をし、ふれあい、研修などを行ない、人間らしい時間を体験します。
 そのほかにも様々なテーマがあり人として企業として真面目に取り組んでいきます。これからの私たちを見ていてください。
当社の社員も悩むことがいっぱいあります。そんなときに自然とふれあい動物と共に生活をすることによって新たな気づきがありエネルギーが作られる・・・そんな施設を造り上げたいと思っています。

「生産者の声」
米食と健康を求めて
私は、食の安全性を第一に考え、無農薬で有機栽培をと思い、農業を始めました。
昔より医食同源と言われています通り、生涯にわたり食べることなく生きてはいけません。
子供の頃は、親の教えで毒になるもの、薬になるものを教えられ質素な食生活をしていた時代でした。
現在は情報化社会となり、あらゆる情報を収集する事が可能となり、食の安全性についても深く考えさせられることとなりました。
そこで、「食の安全と健康」を第一に考え、食べるものは自らと作り始めておりました。更に作るには無農薬で有機栽培をとEM微生物資材にて五月下旬に田植え、此処聖山山腹の標高870メートルの高地で紅葉と針葉樹混合林の山から湧出する水源地より数百メートルの所にて水管理に注意を払って田車を押し、手草取りにて栽培し、刈取り後ハサ掛け自然乾燥をしました、アキタコマチです。更に、お送りする直前まで籾にて保管しており、波動の強くエネルギーも高いと思います。安全であることはもちろん、食することでより健康になれることこそ、本物の食であると考えております。

感謝

大岡村  上原 晟弘
松子

 

チームマイナス6%
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