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今、私達のメインの商品は、本物のタイルを使った外壁のリフォームです。
皆さんは、外壁のメンテナンスについて、どう考えておられますか? 家を建てられたばかりの方は、「メンテナンスなんて考えた事もないわ」と思われるかもしれません。
家を建てて、7年以上の方は「そろそろ塗装した方がいいかな」と考えられているかも知れません。
日本の住宅の殆どに使われているスレート外壁の場合、一般的に5〜7年で塗装が必要と言われています。親切なハウスメーカーさんであれば、家を建てるときに教えてくれる筈です。 勿論、一度塗装すればそれでずっと持つかといえばそうではありません。また3〜5年後毎に、塗装が必要になります。
目安としては、指で壁を撫でてみて白い粉が付いたら、塗り替えのサインです。これをチョーキング現象といいます。
でも考えてみたら、1回でも100万円前後の高い塗装を、数年毎に何度もするのって実は大変な事なのです。
何とか、もっと長持ちさせる方法はないか、ということで10年ぐらい前から広まってきたのが、スレートの壁の上に金属の壁を貼る方法なのです。
当社も長い間、少しでも長持ちする金属を求めて、様々な金属を試しました。その結果、行き着いたのが、「ガルバリウム鋼板」です。
金属の持つ特性を考えると、トータル的に優れた商品です。錆・強度・加工性・熱反射性などです。
更に、この材料の特筆すべき点は、自己修復機能です。 人間だったら、ちょっとした擦り傷をしても、自然に治ってきます。10円玉を傷つけても、自然に修復しようとするのはご存知ですか? 「ガルバリウム鋼板」は、金属であるにも関わらず、これと同じ機能を持っているのです。
3年前までの数年間、「富士建材といえば、ガルバリウム」という事でやってきました。
でも、2年前に究極の材料に辿り着いたのです。それが、タイルです。
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