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前のページの続きです。 なぜ、タイルが究極の材料か、それはメンテナンスフリーだからです。
どんなに素晴らしい金属でも、塗膜に限界がありますので、半永久的なメンテナンスフリーまでは実現できないのです。完全メンテナンスフリーを目指して、実は以前からタイルに目を付けていました。
それに、何ともいえない重厚感、ご住宅がはっきりと見違えるように生まれ変わります。
先日、工事をさせて頂いたばかりの、あるお客様からお電話を頂きました。 「転勤するので、家を売ることになった」と仰います。 正直、焦りました。「何を、言われるのだろう。」まだ工事をさせて頂いて2ヶ月。ローンが15年も残っているのです。
しかし、お客様はこう仰いました。 「次に入る人が、すっかりタイルの外観を気に入ってくれまして、高く売却することができました。」 「ありがとうございました。」「不動産屋さんにも、普通は築15年だったら、あんな値段では売れませんよ、と言われたんですよ。」
ホッとしました。 そして、「やっぱりタイルをやってきてよかった。」と思いました。
日本の中古住宅市場は、欧米に比べてとても未成熟です。 築15年以上の物件の場合、いい値段で売れる事は、ほとんど期待できません。 物件を見に来た人が、外観が痛んでいるというだけで、中を見ないで断ってしまうとことが多いのです。
当社のリフォームは、ご住宅を「元のように修繕する」のではなく、「もっと価値をつける」ことを目指しています。
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