クレームにこだわる 万が一のクレームにも精神性答えるのも仕事です。

「外壁と言えば、富士建材」と言われたいから、材料と工事には徹底的にこだわっています。
それでも、クレームを頂く事はあります。人間ですから、失敗もしますし、勘違いもします。

けれど絶対に誠心誠意、対応させて頂きます。
クレームを頂いたら、「できるだけ上のものが行くように。」と口を酸っぱくして言っています。

クレームを起したのは担当者でも、責任は会社がとる、という事を徹底したいからです。
ほとんどのクレームの原因は、お客様に対しての気遣いの不足によるものです。
お客様が描く想いやイメージは、非常に繊細なものですから担当者によっては気付けない者も気付けない時もありますので、何よりもお客様の「心」が読めるような「経験」や「眼」が必要です。

「これで絶対に大丈夫。」という工事をさせていただいたつもりでも、ご住宅によってそれぞれ外壁の形、材質の違いのために、想像しなかった不具合が起こる事もあります。
年間2000棟以上、外壁工事をさせて頂く中で、何件かですがそういうことがあります。
また、ご近所に工事の前にご挨拶させていただいていますが、それでもクレームを頂くこともあります。

一つ一つのクレームを、2度と起さないように、クレームを頂いたお客様に、できるだけ喜んで頂ける様に精一杯のことをさせて頂きます。
クレームの基本は二度と起こさないことと、起きた時には直ぐに対処をすることです。
出来るだけ小さな時に、お客様の「本音」を感じることが全ての解決に繋がります。

施工事例(新潟県)
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