住宅を長持ちさせるには、外壁の定期的なメンテナンスが必要。
どんなに耐久性のある住宅でも、いつまでも維持できるわけではありません。
住まいを長持ちさせるには、まず手入れをよくすることが大事です。常に日光や雨風にさらされる屋根・外壁など、家の外回りは特に傷みやすいので、定期的なメンテナンスが必要不可欠です。特に外壁は、年中紫外線や雨風などの厳しい自然環境にさらされているため、住宅の中でも比較的劣化しやすい(汚れやすい)部位です。定期的(5〜7年に1回)に塗り替えなどのメンテナンスをしないと、表面の汚れることはもちろん、外壁の劣化も進行させ、住宅の寿命も短くなってしまいます。
外壁のメンテナンスを怠ると、建物自体の劣化につながる。
耐久性に優れた住宅は長持ちするというメリットだけでなく、耐震性や耐火性に効果を発揮します。地震等で建物が倒壊する原因はさまざまですが、そのひとつは外壁の劣化を放置していたために、雨水がしみ込み、建物の柱や土台を腐食させ、耐久性を失ったことです。
耐久性のある住宅を建てたつもりでも、外壁のメンテナンスを怠れば劣化が進み、やがては家の耐久性の低下につながって、ついには災害に弱い家になってしまう場合もあります。「高耐久」が住まいづくりのキーワードになるいま、耐久性の高い住宅とは、耐久性の高い外壁材を持つ住宅ともいえるでしょう。
住む人の価値観や個性を映し出す。
外壁のもうひとつの役割として建物を美しく彩る意匠性があります。家の印象として強く残る外壁はそこに住む人の個性が映し出されるといってもいいでしょう。いつまでも美しく、すっきりとした、心地よい印象のエクステリアを演出する上でも、外壁のメンテナンスは重要です。
美しい街並みづくりに参加する。
家は、個人の資産であるだけでなく、街の環境の一部になるという社会的な役割も持っています。自分の家が住宅地の風景をつくっている、という意識からも、美しい外観を保つことが求められています。美しい外壁の家が増えれば、街はより楽しくなるのではないでしょうか
いつ、リフォームすればいいの?>>
Copyright©2003-2004 FUJI-kenzai .All rights reserved.
      [プライバシーポリシー]
このサイトを正しくご覧になる為にはMacromedia Flash Player(無償)が必要です。上の動画が見られない場合は左のバナーよりダウンロードしてください。