住宅を長持ちさせるには、外壁の定期的なメンテナンスが必要。
住宅を建てるときには頑丈にと気を配っているのに、一度建ててしまうと気を使うことがなくなる人が多いようです。住まいを長持ちさせるには、住む人自らが定期的に点検し、損傷の早期発見、早期修繕をすることが一番の方法です。住宅は5年も住むとかなり傷みます。一度入念にチェックしてみてましょう。
外壁 モルタル壁 サイディング壁
主な点検項目 汚れ、褪色、亀裂、はくり 汚れ、褪色、シーリングの劣化
点検時期の目安 2〜3年ごと 3〜4年ごと
メンテナンスの目安 トップコート吹き替えは3〜4年毎 トップコート吹き替えは3〜4年毎
自分でできる外壁のチェックポイント
自分の家の外壁が現在どういう状態なのか危険信号を見逃さないように次のようなチェックをしてみましょう。
「白い粉が手に付く」
家を建ててから約5〜7年が経過すると、外装に変化が現れ始めます。変化が起きているかどうか調べるには、まず外装の表面を軽く手でこすってみて下さい。塗料や外装材の粉が手につくようであれば、すでに劣化が進行している証拠です。
「汚れが目立つ」 「ひび割れがある」 「シミがある」 「カビの発生」
外装にこのようなシミやひび割れ、また剥がれ落ちた部分などが認められたら、劣化はまさに決定的。少しでも早い補修・改修などの手当が必要になります。
 
なぜ、外壁のリフォームが必要なの?>>
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